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帝塚山学院小学校 神原利浩校長先生との対談 2025年

子育て情報誌『まみたん』の5月号に、帝塚山学院小学校の神原利浩校長先生との対談が掲載されました。

詳しくは、こちら

帝塚山学院小学校 神原校長先生と対談しました

神原先生
私たちは子どもたちが受け身の学習ではなく、『自分で学ぶ』という姿勢を育てることを大切にしています。そのためには、知頴をただ詰め込むのではなく、学ぶこと自体が楽しいと感じられるような授業づくりが重要です。

島田先生
知識だけを教えられるのと、自分で学びたいと思って学ぶのでは、定着の度合いも違いますよね。学びの楽しさが身につけば、子どもたちは自然と勉強に向かうようになります。

神原校長
そうですね。そのために、子どもたちの知的好奇心を刺激する授業を意諜しています。例えば、ある単元で『なぜ?』を考えさせる場面をつくることで、学ぷこと自体に興味を持たせます。これこそが、私たちが目指す『自学主義』の基盤です。その取り組みの一環で毎朝、『スッキリ計算』という取リ組みを行っています。1年生から6年生まで、学年ごとに計算問題に取リ組むのですが、単に計曰するだけではなく、自己ベストを更新するタイムトライアル形式にしています。

島田先生
競争ではなく、自己ベストを目指すんですね。

神原校長
そうです。タイムを縮めることを目標にすることで、ゲーム感覚で楽しく計算に取り組めるんです。やらされる勉強ではなく、チャレンジする勉強にすることで、子どもたちは自主的に取り組むようになります。授業の工夫を積み重ねた結果、子どもたちは学ぶことを楽しみ、自然と自主的に勉強するようになっています。

島田先生
英語の授業でも、ネイテイプの先生と冗駿を言い合ったり、積極的に発言したりする生徒が多いですね。学ぶ楽しさを知っているからこそ、英話にも前向きに取り組めるのでしょうね。

神原校長
まさにそれが『自学主義』の理俎形です。学びを楽しむ環境をつくれば、子どもたちは自然と『もっと知りたい』と思うようになります。その姿勢こそが、これからの時代に必要な力ではないでしょうか。

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